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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

 

 

行動を起こしたことはすばらしいと思うよ。

たいていの人は考えるばかりで行動しない。

なにかやれば突然間違いも犯す。

 

私たちがいちばん多くを学べるのはその間違いからなんだ。

 

しっかり覚えておいてほしい。ーほんとうに大事なことは学校の教室では学ぶことができない。ー

 

行動を起こし、間違いを犯し、それを正すことで学ぶしかないんだ。

そしてはじめて知恵がつく。

 

 

たいていの人は不動産の値段や株を発行してる会社の名前ばかりに注目し、目に見えるモノをあてにして決定を下す。

 

多くの人は、理性ではなく感情に動かされ買ったしまう。

「だから、投資家の90%はお金を儲けられないんだ」

 

彼らは必ずしも損してるわけではないが、ともかくお金を儲けることができないんだ。

ちょっと得をしたり・損をしたりで、まあトントンというところだな。

 

その理由は、頭ではなく目や感情に頼って投資しているからだ。

たいていの人は手っ取り早く金持ちになりたくて投資する。

 

だから、真の投資家ではなく、ただ夢を見る人、ばくち打ち、ギャンブラー、ペテン師になってしまうんだ。

 

世の中にはそんな人がうようよしている。

 

 

そんなことあなたにはできない

このときいちばん時間がかかってたいへんだったのは、不動産屋のこの考え方を変えて、私の望んでることをどうやったら実現できるか考え始めさせることだった。

 

だれかが「そんなことあなたにはできませんよ」といった場合、その人親指をのぞく四本の指のうち、たしかに一本はあなたを指しているが、残り三本はその人自身を指しているということだ。

 

「そんなことあなたにはできない」という言葉はかならずしも「あなたにできない」ということを意味しない。

むしろ、それを言ってる当人ができないことを意味していることの方が多い。

 

このいい例が歴史に残っている。

ずっと昔、人々はライト兄弟に「そんなことできるはずがない」と言った。

ありがたいことにライト兄弟はその言葉に耳を貸さなかった。

 

 

おれも過去に、友達から「おまえは金持ちになれない」と言われたことあるけど、それはその友達自身がなれないだけであって「自分がなれないとは関係ない」と思った。

 

できないのはあなたではないのだ。それを言ってる当人でしかない。

不動産屋、周りの仲間、家族。

そんなことに耳を傾けるより、「どうやったらできるか」を考える方がはるかに有益。

 

自分の可能性を信じよう。

 

 

お金が見えるように頭を訓練する

毎日何兆円もの大金が、それをほしがってる人、その運用方法を心得ていて増やすことのできる人を探して世界中を飛び回っている。

 

あなただって、もしお金のあつかい方をちゃんと心得ていれば、自然とお金は集まってくる。

 

金持ち父さんのファイナンシャル・インテリジェンスの定義は、

 

大事なのはいくらお金を作れるかではなく、自分の手元にいくらお金をおいておくことができるか、そのお金をどれくらい効果的に働かせることができるか、何世代にわたって維持していくことができるかだ』