Money

「お金はブーメランである」損なことも、得なことも、巡りめぐってあなたに戻ってくる。

あなたはお金ってどう自分に戻ってくると思いますか?
お金を使うということはブーメランを投げる行為とそっくり。
損なことも、得なことも、いま目の前で起きていることはあなたが昔投げたお金というブーメランが戻ってきた結果に過ぎないのかもしれません。

お金とはいったい何なんだろうか?

「お金を使う=ブーメランを投げる」と同じ

まるでブーメランのように投げると、ちゃんとあなたのもとに還ってくる。お金を使うというのはまさにこれと同じ行為。ブーメランとやや違うところは次の点。

お金の使い方の上手、下手に関係なく、
絶対、必ず、100%の確立で使った人の元に何らかの形で還ってくる。

10万円使ったとき、それが①10万円で還ってくるか(同じ)、②15万円で還ってくるか(増える)、③5万円で還ってくるか(減る)それはだれにもわからない。

しかし、長期的な成功者たちが口をそろえて言うには、人生というのは見事にバランスが取れており、最終的には自分の投げたものと、見事に帳尻が合うようになっているということだ。

「損」しているようで利益になり、「得」しているようで損している

一時的に”損”しているように見えても、それは一時的な感覚にすぎない。翌日か、翌週か、翌月か、来年か、10年後かはわからないけど、必ずブーメランのようにあなたの元に「利益」として還ってくる。

しかも、お金を使って時間が経てばたつほど、忘れた頃に雪だるま式になって利益が還ってくる。

その一方で、一時的に”得”をしているように見えても、それは一時的な感覚に過ぎない。翌日か、翌週か、来年か、10年後かはわからないが、必ずブーメランのようにあなたの元に「損失」として還ってくる
しかもお金を使って時間が経てばたつほど、雪だるま式になって損失が膨らんで還ってくる。

だから、お金というブーメランをどう投げるかが大切なこと。

お金の使い方を少しずつ意識してみる

そう考えると、今日からお金を使う意識が少し変わるはず。
たとえば、今は”ラクに儲かる話”に見えてもいずれ必ずそれは巧妙な詐欺だったりする。

今は”しんどくて儲からない話”に見えても、「あれが自分の人生を飛躍させるきっかけだった」といずれ気づく時がくる。

自分も”ラクして儲かる話”でことごとく”損”してきた。1円も稼せげず終わったり、100万投資して半分も回収できなかったなんて嫌というほど経験してきた。
やはり「ラクして儲けよう」という考えを持ったときは、必ずと言っていいほど損をしてきた。

お金はブーメランである。
”しんどくて儲からない話”こそ、真剣に耳を傾けて検討し。
”ラクに儲かる話”を持ってくる相手には、門前払いか二度と会わない。
その結果、いまここにいる。

損なことも、得なことも、巡りめぐって自分の元に還ってくる。
お金持ちは言わずと知れずこれを実践しているのかもしれない。